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1413194019_article.png 8/7-8/11為替相場の展望

先週の為替相場は米長期金利の低下によりドル売りが続きましたが、金曜日の強い雇用統計によりドルが若干買い戻されて週を終えました。
今週の為替相場について、日足・週足チャートを中心に展望します。

ドル円
日足チャートは下落基調が続いていますが、110円付近では下げ渋りを見せています。
ただ戻りは111円で抑えられており、トレンド転換には至っていません。
下方向の110円割れと上方向の111円超え、両者への備えとして109.8円に逆指値売り、111.1円に逆指値買いを入れて待ちたいと思います。

ユーロドル
日足、週足ともに上昇トレンドが続いています。
週末の下げも1.17に下値を支えられているので、このラインを割り込んでくるまでは買いスタンス継続となります。
ただし、日足中期線の1.16付近まで押してくる可能性もあるので、1.18を回復してくるまでは買いを控えておきます。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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