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1413194019_article.png 強い雇用統計にドル買いで反応するも続かず

22:30に発表された米雇用統計は、
非農業部門雇用者数が予想の+19.5万人を上回る+24.2万人となり、
為替ではドル買いが進行しました。

しかしこの動きは続かず、
114円台まで上昇したドル円も113円台半ばへと戻されています。

日経先物は底堅い動きで17,000円台を維持していますが、
日足長期線で上値を抑えられるようだと、
再び16,000円割れのリスクへの警戒が必要となります。

来週はメジャーSQが控えているので、
日経先物の買いポジションは、
17,000円台で手仕舞っておこうかと考えています。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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