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1413194019_article.png 7/3-7/7為替相場の展望

先週の為替相場は、ECBドラギ総裁やBOEカーニー総裁による緩和縮小発言の影響で欧州通貨が買われ、ドルや円が売られる展開となりました。
今週の為替相場について、日足・週足チャートを中心に展望します。

ドル円
日足短期線に沿って短期的に上昇傾向を示しています。
しかし週足チャートは依然として下落傾向のままで、上値抵抗線の重さを意識するレベルまで達しています。
112円台後半での売り仕掛けを狙っていきます。

ユーロドル
上値抵抗線の1.13を上抜け、揉み合いから再び上昇へと転じてきました。
ただ1.15付近は週足レンジの上限であり、上値が重くなりそうなレベルです。
1.15付近へ引きつけてから売りたい場面ですが、そこまで達しない場合には1.14を割り込んだところを逆指値で売りたいと考えます。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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