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1413194019_article.png ドル円は日足長期線に上値を押さえられた状態

ドル円は昨日の欧州市場序盤で113円台を付けたあと下落に転じ、現在は112.2円付近で揉み合いとなっています。

ドル円の日足チャートで見ると、長期線に上値を押さえられた格好。

ここまでの上昇を支えてきた4時間足の短期線を割り込んできたことから、ドル円の買いポジションは一旦利食いの場面となっています。

今夜は雇用統計が控えていますが、6月利上げの可能性が遠のくようならば、ドル円売りが優勢となりそうです。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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