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1413194019_article.png 3/13-3/17為替相場の展望

先週末の雇用統計はNFPが予想を上回る結果となりましたが、
為替はドル売り方向へと動きました。
今週の為替相場について、日足・週足チャートを中心に展望します。

ドル円
日足チャートは111.5-115.0円のレンジ内での揉み合いで、
移動平均線が絡まる方向感のない配置となっています。
週足チャートは短期線が上を向いてきており、
ここから中期線が長期線を上抜いてくると再び120円へと向かいそうです。
FOMCを控えて手を出しにくい状況ですが、
115円付近では売っておき、小さく利食いを入れたいと考えます。

ユーロドル
週足チャートは下落を示していますが、1.05で下値を支えられています。
週足中期線が上値を抑えているので、1.07台では小さく売っていき、
週足短期線の1.06を割り込んでくれば、さらに売りましていく作戦です。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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