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1413194019_article.png 2/6-2/10為替相場の展望

先週の為替相場はFOMCや雇用統計などで上下に振らされましたが、
結局はドル売りの流れが継続となりました。
今週の為替相場について、日足・週足を中心に展望します。

ドル円
日足短期線に上値を押さえられる動きが続いていますが、
下値も日足長期線に支えられて、レンジが狭まってきています。
週足チャートも短期線と長期線が上下を抑えており揉み合い気味となっていますが、
日足短期線が長期線を下抜けそうな配置をしているので、
抵抗線となっている112.0円を下抜けるところを狙っていきます。
ただトランプ大統領がドル高容認となればドル円は大きく上昇するので注意が必要です。

ユーロドル
日足短期線に支えられた上昇トレンドが続いていますが、
週足中期線に迫ってきた所で上値が重くなっています。
FRBの3月利上げへの思惑で上下動しやすいので、
短期的な押し目拾いを狙って1.07台前半で買い、
1.07台後半で小さく利食って行く作戦です。

関連記事:雇用統計後のドル売りは連銀総裁の利上げ発言で反転
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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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