So-net無料ブログ作成
検索選択


1413194019_article.png 雇用統計後のドル売りは連銀総裁の利上げ発言で反転

昨夜公表された米雇用統計は、雇用者数こそ予想を上回る結果となりましたが、
失業率や賃金の伸びが予想を下回ったことを受け、為替ではドル売りが進みました。

しかしその後は、サンフランシスコ連銀総裁のウィリアムズ氏が、
3月の利上げ可能性に言及したことからドル買い戻しの動きへと反転し、
ドル円は112.3円の安値から一時113円台を回復しました。

現在は再び112.6円付近まで押し戻されており、
ドル円の日足チャートは短期線に上値を抑えられる配置が継続となっています。

関連記事:3月利上げ期待の薄れるFOMC結果に為替はドル売り
     トランプ大統領のドル高牽制発言で為替はドル売り
     日銀とFOMCを前に株価は軟調な動き
     1/30-2/3為替相場の展望
     ユーロドルは日足短期線の下での動き
     ダウ20,000ドル超えで日経先物19,200円台
     ダウ20,000ドル目前まで反発
     1/23-1/27為替相場の展望
     トランプ就任演説後もドル売りの流れ継続
     ユーロドルは日足長期線まで上昇
     1/16-1/20為替相場の展望
     トランプ会見で為替は乱高下
※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
nice!(61)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

nice! 61

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました