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1413194019_article.png 8/29-9/2為替相場の展望

先週の為替相場は、イエレン議長フィッシャー副議長の9月利上げ発言により、
ドル買い戻しの動きで取引を終えました。
今週の為替相場について、日足・週足チャートを中心に展望します。

ドル円
下落基調の中、日足中期線の位置まで値を戻しています。
下落トレンドは続いているものの、100円付近で底入れ感が出ています。
金曜日の雇用統計で強い数字が出るようなら、21日のFOMCへ向けて、
日足長期線と交わる105円付近までの戻りが期待できそうです。
利上げに否定的なニュースに注意しながら、押し目買いを狙っていきます。

ユーロドル
揉み合いから上昇へと転換しそうな所で、
日足中期線の位置まで押し戻されてきました。
この位置で下値を支えられるかどうかがポイントとなりそうです。
方向感が見えにくい状況なので、週末につけた1.118の下に売り逆指値、
1.120の少し上に買い逆指値の両方で待ちたいと思います。

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※上記は個人的な見解であり、投資における最終判断はご自身で行ってください。
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